TOEICの受験の前にしておきたいこと

初めて、または何年かぶりにTOEICを受験する方で、仕事や学校の課題などで時間がないが対策をしておきたいという方は、当日の流れを把握しておくとよいと思います。
まず、TOEICはヒアリングとリーディングで2時間のテストです。2時間静かな環境でイスに座っていられるか、集中力を発揮できるかどうか、イメージでも、実際にできる方はしておくとよいと思います。
また、時計も用意しておいたほうがいいと思います。これはどの試験にも共通して言えることかもしれません。最近は、スマートフォンの時計を見る方が増えており、普段時計をしない人は特に注意が必要です。会場によっては時計がなかったりするので、携帯電話以外の持ち歩くことができる時計を用意しましょう。
そして、大切なのは証明写真です。写真は忘れると受験できません。よく近くに証明写真をとるボックスのようなものがあると思われがちですが、意外とないものです。前もって余裕のあるときに写真を用意しておきましょう。

admin 2014年6月21日 Leave A Comment Permalink

私のTOEIC受験経験

試験対策のライティング添削専門 日本TOEFL&IELTSライティングセンター
私は学生時代にTOEICを受けました。
TOEICはListning/Writing/Readingの部門に分かれていて、それぞれの分野からスコアーを出します。
英検はTOEICほど細かく分野に分かれていないと思います。
また、TOEICは就職の際に高得点を考慮してくれることが多いです。

私は特に専門塾には行かず、参考書を買い、自分で勉強しました。
文法の問題はある程度イディオムを覚えたり、長文問題では単語を覚えることが点数獲得のキーとなりますが、実際にはあまりに広範囲に渡るため、勉強しきれませんでした。
Listningは付属のCDを聞き、問題のポイントをうまく聞き取る練習をしました。
以前はアメリカ英語だけでしたが、今はいろんなアクセントで問題が出されており、アクセントに耳が慣らすのが難しいです。

実際のTOEICのテストは2時間ほどの長丁場で、この2時間の集中力を鍛えるのも試験への練習が必要です。答えはすべてマークシートを塗りつぶす形式なので、最悪分からなければ勘で答えていました。
そして、何よりも時間配分も大事です。私はよく最後の長文で時間を取られてしまい、最後に慌ててしまうことが多かったです。

最後に、TOEICには知識ももちろん重要ですが、集中力と持久力がテストには必要です。

admin 2014年6月10日 Leave A Comment Permalink

リスニングを最速で鍛え上げる方法。

少しハードですが、リスニングを最速で上げる方法をお示しします。

まずは「ディクテーション」です。皆さんそれぞれが「少し背伸び」したくらいのレベルの音声を聞いて、それを全て英語に書き起こしましょう。英語はかなりのスピードで話されますので、ほとんど発音されない単語も出てきます。それが、どれなのかをきちんと頭に入れておくためにも、ディクテーションを行って理解力を高めておきましょう。

リスニングが本当に苦手な人は、中学生レベルのものから始めましょう。音声と意味が結びついていない場合が多いので、本当に一からやった方が早いのです。だいたいリスニングで使われまくる単語が300語ほどありますので、それを確実に聞き取れるようにするだけで実力アップですよ。

リスニング能力が高い人はセンター試験やTOEIC過去問などを用いて、実戦レベルのリスニングをモノにしていきましょう。ただ、満点を狙うような人は、海外ニュースを聞きとれるようにしたぐらいが良いですよ。そこまでいけば、TOEIC程度の英語は余裕で聞き取れるようになります。

admin 2014年6月2日 Leave A Comment Permalink